自分達で考えて、行動して、成長している

こんにちは、翼です。

 

 

おかげさまでいつも通り元気になりました。

筋肉痛を除いて(笑)

 

早く治らないかなぁって思いながら

自分で腕をさすさすしてみたりしてます。

 

そう思えばこういう経験も面白くなってきますよね。

 

肉体労働した

過酷すぎる現場にロボット化する未来を願う

代償として筋肉痛になる

筋肉痛を和らげるために試行錯誤する

おや?筋肉痛が和らいだようだ↓

身体を癒す方法を見つける

他の人に試す

効果あり

情報発信していく

肉体疲労に悩む人たちの悩みが減る

皆が笑顔になる

 

ってなるかもしれませんしね。

 

自分で試行錯誤して、

悩みや問題を解決するために努力する、

その繰り返しによって、

 

新しい発見がある。

 

たぶんその時って1番楽しい時だと思います。

 

そう気付かさせてくれたのも、

ある大学生のバスケットボール部の人たちでした。

 

彼女達は練習環境はいわゆる強豪校とされる

学校のように部員がたくさんいて、

専用の体育館があって、

 

みたいなものとは違うそうです。

 

部員の数も10人いるかいないかくらい、

まして平日はキャンパスがバラバラだから、

数人しか集まれない。

 

時には山奥の体育館で練習するみたいな事もあるそうです。

 

でも、彼女達はそんな自分達の置かれている環境を

悲観したらりする事なく、

 

むしろ前向きになっていて、

どうやったら自分達のような環境の人間が

 

強豪校に勝てるのかを日々模索しているそうです。

 

そんな毎日を送る中、

自分達でオフェンスのやり方を改善するべく

話し合ったり、実践したりを繰り返し、

 

より良い状態を作っているみたいです。

 

そんな彼女たちはいつも楽しそうにしています。

 

いつも、です。

 

「これ部活?」って思うくらい楽しそう。

 

でもコート上のプレーは洗練されていて、

チームメイト同士が見えない糸で繋がっているかのように

スムーズにプレーしています。

 

なんかそういうのを見てると

純粋に応援したくなります。

 

 

そんな彼女達はなぜ楽しそうなんだろうな、と思いました。

 

それは

「自分達で考えて、行動して、成長している」

からだと思います。

 

もちろん完璧なゼロから自分達でやっているわけではなく、

知識や方法についてのアドバイスをもらいながら、

そこから自分達でより良いものを模索しているのです。

 

僕は個人的にあまり宝くじが好きではありません。

 

何億円当たると思うと夢があると言う人もいるでしょう。

 

でも、僕はそれは楽しくないと思っています。

 

同じようにドラゴンボールが存在したとして、

 

・世界最高のバスケットの能力が欲しい

・億万長者になりたい

・ギャルの・・・

 

なんて願いません。

 

だってそんな感じで手にしても楽しくなさそうだから。

 

じゃあ血のにじむような努力をすべき、

というような努力最高論みたいなものを

説きたいわけでもありません。

 

自分(達)が成長するために試行錯誤する中に

本当の楽しさってあるんじゃないかなって思ったんです。

 

転んでばかりだったけど、

初めて一人で自転車に乗れるようになった時。

 

部活で毎日練習してきた事が試合で

うまく成功した時。

 

目の前のお客様に満足していただけるように

頑張った結果、感謝された時。

 

そういう風に大変でも投げ出さずに

乗り越えられた時って楽しいですよね。

 

 

そう考えたら僕自身もこうやって、

読んでくれた人にとって少しでも何かのキッカケを与えられたらいいな

って思いながら試行錯誤して書いています。

 

だから、楽しいですよ(笑)

 

読んでくれた人のため、

って思っていたのに気付けば、

 

僕の方がエネルギーをもらって楽しませてもらっています。

 

自分が楽しいと思える事をしていて、

その姿を他の人が見て、

 

笑顔になったり、

自分も楽しいと思える事を見つけたいな

って思ってもらえたら嬉しいですよね。

 

 

僕達は日々の生活の中で、

自分達で考えて、行動する中で、成長し、

その全てを楽しむ事ができます。

 

そして、

その姿は見ている人にも

エネルギーを与えられるようになります。

 

そうやって笑顔はどんどん広がっていくんだと思います。

 

エネルギーは循環するんですね。

 

なので、

僕自身ももっと多くの人を笑顔にできるように

自分自身の日々の生活、人生を楽しんでいきたいです。

 

気付かせてくれた皆さん、ありがとうございます。

 

いつも読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。