senzaishin’s diary

私の神話(物語)① ~かつての神童は普通の学生時代を過ごす編~

皆さん、筋トレは好きですか?(笑)

(いきなりなんだよ 笑)

 

こんにちは。

 

かつては毎日筋トレをして自分を限界まで追い込んでいたけれど、

最近得た学びからその方向性を少しずつ変化、進化させていっている

翼です。

 

そう、今回は筋トレから得た気付き…の話ではありません(笑)

(ベタな展開です)

 

今回から数回に分けて、私のこれまでの神話(物語)について

お話していきたいと思っています。

 

 

そう、これは無名の1人の男がどん底から這い上がって成り上がっていく

奇跡のような物語。

 

 

 

 

…ではない(笑)

 

とりあえず始まるよ♪

 

 

1985年春、某NGT県にて生を受けました。

(そこから!?)

 

常にボーッとしたような表情だったらしく「この子、大丈夫かしら?」と

思われていた幼少期。(母親談)

打てば響く子(幼稚園の先生談)を経て、神童と称された(母親談)時期を経て、

なんとなく成長していきました(笑)

(子供の頃の評価高いな)

 

小学校の頃、中学校の頃は真面目で(自分で言うか)

授業もちゃんと聞いていたので、なんとなくテストでもいい点がとれていました。

部活ではバスケットボール部に所属して一生懸命、ベンチを温めていました(笑)

 

高校受験、特に理由もなく、兄が通っていたというだけの理由で同じ高校を受験し、

奇跡の合格(あっ、奇跡の話になっちゃう 笑) 

 

しかし、世の中そんなに甘くない(よくあるパターン 笑)

うっかり入ってしまった進学校。

これまで味わった事のないまぶたの重さを感じる…(笑)

 

気付けば1年の夏には赤点との闘いの幕開け(涙)

 

部活でも特に才能があったわけでもなく、「高校で開花!」なんて奇跡も起こらず、

高校から再度バスケットを始めた同級生にも軽く抜かれる始末。

元々悩まされていた膝の怪我により高2、高3の夏に両膝にメスを入れる。

(ここだけかっこよく聞こえるな 笑)

 

勉強でもついていけなくなり、大好きなバスケットでも花は開かず、

さらにこれといった青春の日々も送れずに私の高校生活は幕を閉じました。

(だからあまり思い出がありません 笑)

 

なんとなく大学進学をしようと受験するもののあえなく失敗(お約束)、

1年の浪人生活を経て、第1志望ではない学校の保険で受けた学科に合格。

 

大学進学と同時に上京&独り暮らしの始まり。

 

…今回はここまで。

次回「ついに始まる!?オレンジデイズ!?」

~大学進学後の出会いと思い知る自分の力量~

 

こんな感じで私の現在に至るまでの話をしていきたいと思っているので、

ゆるりと楽しんでいただけたら幸いです。

 

ありがとうございました。