senzaishin’s diary

私の神話(物語)④ ~現在の私の職歴の完成編~

こんにちは。

 

よし、下駄を買おうと思った翼です。

(だからどうしたって 笑)

 

前回、まるで仕事ができなかった私が師との別れ(異動)を経て、

成長を果たし、その勢いのままに社会に出ていくところまでお話しました。

 

さぁ、ここからも地道に成長し、出世をしていくのでしょうか?

そう、お約束の展開ここから始まります(笑)

 

 

私が勤めた会社は化粧品や食品を扱うところでした。

私は店舗に配属になり、人生初の接客業を学ぶ事になりました。

 

これまで接客なんてした事がない私、見よう見まねで覚えていく私、

同じフロアに男性の先輩がいない私、若干接客スタイルが女性っぽいアタシ。

 

お客様にも可愛がっていただき、失敗する事もありましたが、

ゆるゆると成長していったのだと思います。

 

2年目を迎え、配属先が変わり、私を取り巻く環境が少しずつ変わり、

同時に「正しい」とか「一般的」とされる道から少しずつ逸れていきます。

食品を扱う仕事をしていた事やイベントでお客様の前で調理する機会もあり、

そして大学時代のアルバイトの経験から、私は転職する事になりました。

 

次の舞台は飲食店!

また0からのスタートだと思い、大学の後輩(数少ない私を慕う男)に

頭を丸めてもらいました(笑)

ちなみにそのすぐあとに兄が結婚し、坊主頭で式に出ました(笑)

(兄ちゃん、もっと早く言ってよ…)

 

生まれて口にした事のないようなイタリア語(といってもテーブル番号程度)を

話ながら坊主頭の私は夜遅くまで働きました。

 

終電を逃し、途中駅からタクシーで帰宅。

お金がないから数時間かけて歩いて帰る事もありました。

そんな環境で働き続ける事が困難になったため、再び退職し、

地元NGTへ帰る事にしました。

 

NGTは私を温かく迎えいれてくれました(涙)

ありがとう、マイホーム。

 

そこから契約社員やパートとして働きながら、

正社員として働く事を目標としていました。

念願かなって、ようやく再び正社員の職に就けた私。

ここから人生はやりなおされるのだと思っていた私。

車のローンを親に返し始めた私。

 

そう「平穏」は長く続かなかった私…

 

ようやくつかんだ私の仕事は少し特殊で25時間勤務。

(えっ?って面接の時に大体言われます 笑)

1回の出勤で3日分働く感じです。その分、休みも多いです。

 

ただ、歯車は再び狂い始める…

 

徐々に現れた下血症状。

(お食事中の方、ごめんなさい…さすがにそんな人はいないか)

そんな日々が続き、貧血状態にまで陥った私。

診断は「潰瘍性大腸炎」。現代の医療では完治しないらしいです。

 

悩んだ末に健康を優先し、ようやく掴んだ正社員の職を手放す事にしました。

 

それから臨時職員やパートの職で繋ぐ生活になった私。

(体調は現在は薬でコントロールできているので、問題なし)

 

32歳にして7つの職歴を持つ現在の私の完成です!

(胸を張るところか 笑)

 

ほんの少しの歯車の狂いから私の人生は多くの方のそれとは異なる形になりました。

 

なんとなく乗り越えてきた中学時代、

まぶたの重さに屈した高校時代、

オレンジデイズは存在せず、バイトで成長した大学時代、

なかなか定職に就けない社会人時代。

 

正直ここまで恥ずかしい話を話す必要はあったのかな?って思ったりもしました。

でも、もし私が「挫折」を語らずに「再生」の部分だけを語っていたら、

これから続く私の神話にあなたは共感できたでしょうか?

 

そう、これは

 

「挫折と再生、そして私の世界を変えてくれた方々への恩返し」

 

の物語。

 

その物語は完結していません。

今、現在も続いています。

私が成長を止めない限り続きます。

 

 

終章(えっ?急に章仕立て?)

「神と出会い、世界は突然変わり始める(仮)」

 

私がひょんな事からある人と出会い、その人から学び、

現在のようなフィルター(視点)を手にするようになった話。

そこから人生を変えていく話。

 

その話があなたの今日を明日を、そしていつか来る未来をほんの少しでも

変えるキッカケになれればいいんです。

そのためには、私のような誰もが経験した事があるような挫折を知っていただく必要があったからお話しました。

(まぁこんなに職歴ある人いないかもですが 笑)

 

私も成功したからあなたも大丈夫!

(正確にはこれからですけど 笑)

 

「海賊王におれはなる!」

 

あれと同じ感じです(笑)

 

…ありがとうございました。

(終わるんかい 笑)