senzaishin’s diary

情けは人の為ならず

こんにちは。

 

下駄レベルが向上し、多少の横移動も可能になってきた

翼です。

 

さぁ、今回は(も?)引き続きルキアと一護から

エネルギーの話をしていきたいと思います。

 

前回はルキアが「目の前の人を救う」という

行動を通じて一護にエネルギーを与えたという話をしましたが、

今回は与えられたエネルギーが「循環する」話です。

 

エネルギーとは色々な形で人に与える事ができます。

そして「これしてあげたから、これしてね」みたいに

見返りを求めなかった場合、そのエネルギーは受け渡した相手を

通じて世界に循環していきます。

 

それはBLEACHの作品全てを通しても分かる事です。

 

ルキアが与えたエネルギーにより、

一護は護る力を手にする事ができました。

それは常に誰かを護るために使われていきます。

一護には「護ってやっただろ?」みたいな気持ちは一切ありません。

 

最初は自分の身の回りの人を護るため、

ルキアを処刑から助けるため、

藍染から世界を護るため…

 

そうやってルキアからもらったエネルギーは循環して

次第に護る対象を広げていき、

またそれに触れた人(?死神)達の心にも

変化を与えていきます。

 

藍染との闘いで力を失った一護に対して、

死神の力を取り戻させたのも、

一護のエネルギーが循環していった結果です。

 

また一護自身もその過程で仲間から

何度もエネルギーを受け取っています。

 

一護って物語の主人公とは思えないほど、

何度も絶望させられていますよね(笑)

でもその度に仲間(主にルキア)が復活させていますよね。

あれもルキアが一護にエネルギーを与えているわけですが、

元々は一護が与えたエネルギーが循環して返ってきたわけです。

 

あの2人のやり取りは他のテーマの題材として

今後取り上げていきたいと思っているので、楽しみにしていてください(笑)

 

で、話は戻って…

人にエネルギーを与えるとエネルギーは循環して自分に戻ってくるんです。

 

「情けは人の為ならず」って言葉がありますよね。

あれってまさにこういう状態を指しているんだと思います。

 

人の為に何かをしてあげるとその行いは自分に返ってくる。

そして面白いのは直接本人同士の間で循環するだけではなく、

全然関係ない人から返ってきたりします。

 

落とした財布が拾われて交番に届けられたみたいな話も

エネルギーという視点で見ると普段その人が周りの人達に

エネルギーを与えていたものが巡ってきたと考えられます。

 

そう考えると日頃から良い事をするといいんだなって思うけど、

心のどこかで見返りを求めている自分がいる気もします(笑)

なかなか純粋な気持ちで人のために行動するって難しかったり

するわけですが、そうやって行動できるようになれたらいいなって思います。

 

誰かのために行動するって気持ちいいし(笑) 

 

この話もこれ以外の話もあなたにとって何かを変える

キッカケになれたら幸いです。

そんなエネルギーをこめてお届けしてみました(笑)

 

今後も色々気付いた事や考えた事を話していきたいと思います。

「あれってBLEACHにあったな」って思う事が多いので、

今後もBLEACH率は高いと思います(笑)

 

ありがとうございました。