senzaishin’s diary

利害関係も正解も不正解も無く

こんにちは。翼です。

 

最近、改めて読むBLEACHから

色々と気付かされています。

以前から気に入ってたシーンなんですけど(笑)

 

きっと視点が変わった事と

自分の身の回りに起きている出来事に

結びつけて考えられる様になったからです。

 

今日の舞台はこちら。

74巻(最終巻)

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石田 対 ハッシュヴァルト(えっ?また?)

 

石田に止めを刺そうとしたハッシュヴァルト。

 

これまで自分の行動を天秤にかけてきたという石田。

そんな自分が一護達と似ていると言われる。

 

それが嬉しいと答えた、石田。

 

「・・・・・・天秤は・・・・・・

 選択だと言ったな・・・

 

 僕はその選択で・・・

 彼等と共に居る事を選んだ・・・・・・

 

 だけどそこに利害は無い

 

 正解も不正解も無い

 

 僕らは友達だからだ」

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BLEACHという作品の最後に向かって、

人間関係をテーマにした発言が多くなっています。

 

それは僕達の世界は

多くの人間関係から成り立っているから

だと思います。

 

友達、職場の人、恋人・・・

 

人との繋がりなしでは生きていく事はできません。

 

今、こうしてこの話を聞いている

あなたと僕と繋がっているんです。

 

だから僕は

 

利害関係も正解も不正解も無く

 

お互いに成長し合えるような人と

これからも出会っていきたい。

 

そして自分もそう思ってもらえる様に成長したい。

 

またそういう出会いをする人が

もっとたくさん、溢れかえる様に

増えていって欲しい。

 

既にそういう出会いを果たしているのであれば

その出会いを大切にしてほしい。

 

今はまだそういう出会いをしていないと

感じているのであれば、

これからその出会いはやってきます。

 

人の出会いは不思議なものです。

 

僕自身「えっ?そんなとこから?」

みたいな出会いで成長するキッカケを

たくさんもらいました。

 

たまたま何かしらのタイミングで

今この話を聞いている人もいると思います。

 

これも不思議な出会いです。

 

僕との出会いはほんの僅かなものであったとしても、

これをキッカケにどこかで成長に繋がる出会いに

出会えるかもしれません。

 

それは大変嬉しい事です。

 

今日はこの辺で。

 

いつも本当にありがとうございます。