senzaishin’s diary

求められるのは・・・

こんにちは。

 

買い物から帰った母が連れて来た

2匹の蚊に昼食の間に2か所刺された

翼です。

 

2分の2って(笑)

 

さぁ、そんな痒さも吹き飛ばしていきましょう!

 

今日のテーマは

「成長と結果」

です。

 

人は年齢を重ねるにつれて

様々な経験を積んで成長していきます。

 

そしてそれに伴い、

少しずつ結果を出せる様になっていきます。

 

ある程度のレベルや年齢に達すると

成長は止まってしまう様に思えます。

 

しかし、それは限界に達したからではなく

「成長する」という事を止めてしまったからです。

 

BLEACHでは様々な登場人物がいますが、

その中でも最高峰の人物、

山本”元柳斎”重國。

 

通称”山じい”。

 

彼は護廷十三隊の総隊長を務める人物です。

つまり1番強い死神っていう立ち位置です。

 

そんな彼の最期の戦いの中で登場するのが

「残火の太刀」

彼の卍解です。

 

作品中では初登場の卍解です。

 

その卍解について山じいは

「千年前にさえ

 真の力を見せなんだ」

と言っています。

 

つまり

「前回、戦った時から進化しているんだよ」

って事です。

 

そもそも彼の斬魄刀

「全斬魄刀中最強の攻撃力を誇り、

 炎熱系最強最古の斬魄刀

です。

 

そんな自分よりも強いものがいない状態なのに

関わらず、山じいは鍛錬を重ねて、

自分を成長させていったのです。

 

だから彼より強い死神が現れなかった

=ずっと総隊長であった

のだと思います。

 

 

先日、あるドラマを観ていたら

「求められるのは成長ではなく、結果だ」

という台詞が出てきました。

 

若いうちは、経験を積んで成長する事が求められ、

ある程度のキャリアを積んだら、

成長ではなく、結果が求められるんだ。

 

そんな内容でした。

 

「確かにな・・・」

 

最初はそう思いましたが、

何かがひっかかりました。

 

そう、それが正解ではなく

そういう一面もあるってだけの事です。

 

僕にはその台詞がどこか絶望的で

結果と成長を切り離したように

聞こえてたんです。

 

どの世界においても

「結果」

が求められる事は分かっています。

 

それは仕方ない事だと思います。

 

「結果が全て」

 

その言葉が正義のように聞こえてくる事もあります。

 

でも本当に求められる事は

「結果を出し続ける事」

なのではないでしょうか。

 

あなたが営業マンであったら

1つ大きな契約を取ったら

残りのキャリアは何もしなくてもよい。

 

あなたが販売員だったら

この商品を売り切ったら

もう何も売らなくてもよい。

 

あなたがスポーツ選手だったら

今年優勝したら

残りのキャリアは適当にやってくれ。

 

・・・なんて事はありませんよね。

 

僕達は良い時も悪い時も経験して

そこから結果を出し続けていくんです。

 

そのためには

「成長する」

という事は必要不可欠です。

 

結果を出し続けている人は

成長を続けている人です。

 

努力をする人とも言い換えられます。

 

成長する事を止めた時、

自分の出来る範囲の結果しか出せなくなります。

 

そういった人に限って

「結果が全て」

と蓋をしてしまっているのかもしれません。

 

人はいくつになっても

成長できるし、

成長を続けるべきだと思います。

 

仕事でのキャリアは終わりを迎える日は来るでしょう。

でもその先にも人生のキャリアは残っています。

 

僕は最期の日が自分が1番成長している日でありたいです。

 

そのためには毎日成長をする意思を持っている必要があると思います。

 

ドラクエの様にレベル1~5は割とすぐにいけるけど、

50~51なんてなかなか骨が折れます。

メタルスライムなんて何の足しにもならないくらい。

 

自分のレベルが上がるにつれて

成長の速度は遅くなるかもしれません。

 

でも成長する意思を失わなければ

いつかレベルは上がるんです。

 

だから今、目の前にある地道な毎日も

あなたの成長の糧なんです。

 

「こんな事やったって・・・」

 

なんて考えに時間を費やす事はしないで

それが成長に繋がると信じて突き進みましょう。

 

「これが成長に繋がるって思う」

って思うだけでも楽しくなります。

 

どうせ成長するならその過程も楽しんでやりましょう!

 

いつかその道を振り返った時に

自分が成し遂げて来た数々の結果が

あると思います。

 

同時に自分の成長も感じるでしょう。

 

 

僕もまだまだ伸びしろだらけです(笑)

だからあなたもです。

だって「あなたは私」だから(笑)

 

一緒に自分の成長を楽しんでいきましょう。

 

それでは、この辺で。

 

ありがとうございました。