senzaishin’s diary

誓ったんだよ・・・俺の魂にだ

こんにちは、翼です。

 

最近、雲が薄く感じますね。

ってか日が落ちるのも早くなってきましたね。

 

夏が終わる・・・( ´Д`)

 

また来年の夏を楽しみにする事にします。

ちなみに僕は基本的にインドア派です(笑)

 

 

さて、今日はBLEACHのあるセリフから

考えてみたいと思います。

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

舞台は17巻。

恋次 対 白哉

 

修行の末についに習得した卍解

その力を以てしても、白哉に届かない恋次

 

「やっぱり俺はこの人には・・・

勝てねえーーーー」

 

そう諦めかけた瞬間、

恋次の脳裏にはある記憶が蘇る。

 

修行中の一護が斬月に

「・・・まだ立ち上がるのか」

と問われたシーン。

 

「・・・あたりめーだろ

誓ったんだよ・・・

絶対に助けるってな・・・」

 

一護の台詞と自身の気持ちを重ね合わせる恋次

 

白哉

「・・・誓い・・・だと・・・?

誰にだ」

 

恋次

「誰でもねえよ・・・

ーーただ俺のーー・・・

魂にだ!!!!」

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

幼馴染のルキアを助けたい気持ちと

自分の立場との間に揺れていた恋次

 

そして一度は一護を殺せば、

ルキアに力が戻り、処刑は免れられると

思っていた。

 

しかし、一護に敗れ、一度は思いは託すものの、

再び自らの手で救い出すために、

憧れの存在である白哉に挑むのでした。

 

自らの誓いに従って。

 

これってすごく重要な心構えなんだと思いました。

 

死神だけど、人間らしいっていうか、

心が折れそうになったものの、

 

「俺がルキアを助けるんだ!!」

って自分の意志を貫いたところです。

 

 

人が自分の望んだ未来に進む唯一の方法って

「自分に誓う(信じる)」

って事なんじゃないかなって思います。

 

以前にもどういう未来を思い描くかによって

辿り着く未来は変わってくるって話はしましたが、

 

それは他人が決める事ではなく、

自分の魂(心)が決める事なんだと思います。

 

同様にその誓いは他人の言葉で砕かれたりするものではなく、

自分自身の意志の力で突き通すものです。

 

自分の決断が世間一般の「常識」とされるものから

離れるほど、他人の声は障害になってきます。

 

「本当にできるの?」

「甘いんじゃない?」

「どこにうまくいく保証があるの?

 

そんな言葉を聞くと

自分の中の弱い自分が出てくる

=できない理由を探し始めます。

 

あとはエネルギーをどんどんそちらへ流していって、

「・・・自分には無理だ・・・」

って投げ出してしまいます。

 

エネルギーは高いところから低いところへ

流れていくので、

 

どんなにやる気がある(エネルギーが高い)状態でも

やる気がなくなって(エネルギーが低くなって)いきます。

 

だからこそ、

自分自身の魂に誓うんです!

 

「自分はこうなる」

って決めたなら、他の誰かに言いふらして関心を集めるのではなく、

自分自身の魂に誓って行動すればいいんです。

 

例えうまくいかない事があっても、

苦しい事があったとしても、

自分を信じ、誓ったのであれば、

 

自分が望んだ未来に辿り着けるんです!

 

僕自身も

「なかなかうまくいかないな・・・」

って思った時もありましたが、

 

「今はそういう時期なんだから、

今やるべき事に集中しよう。」

と思い、自分を信じて行動してきました。

 

その結果として、

最近少しずついい流れになってきていると

感じています。

 

それも自分の望んだ未来に辿り着けると

信じて、行動してきたからです。

 

そして、

目には見えない多くの方の力に感謝です。

 

やらない理由、できない理由を探すのは簡単です。

 

でも、それが自分が諦める理由にはならないと思います。

 

もし、今何かうまくいってなくて、

たまたまこの記事を読んだのかもしれません。

 

そのうまくいってなかった時間は

ほんの少し一息ついただけです。

 

この記事を閉じたら、

再び歩き始めたらいいんです。

 

大丈夫。

 

「自分はここからまた進んでいけるんだ」

って誓えばいいんです。

 

では、いってらっしゃい。

 

ありがとうございました。