senzaishin’s diary

自分がどうありたいか

こんにちは、翼です。

 

最近、実は・・・

 

シュートフォーム迷子になっていました(涙)

(あ、僕は一応バスケットやってます)

 

半年前くらいからシュートフォーム改良に取り組み、

光が見え始めていた時期もありました。

 

しかし最近は

「なんかもう少しなんだよなぁ・・・」

感が強かったんです。

 

進化の前の停滞だと思いそのまま取り組んでいました。

 

そんな中、久しぶりに僕が受けている

シュート講座の動画を見返しました。

 

「・・・

・・・・

・・!?」

 

そう、気付いたのです。

原因に。

 

詳しい内容は省略しますが、

僕が取り入れているシュートの

コンセプトから自分のフォームが離れていたんです。

 

つまり、

本質から遠ざかっていてしまったのです。

 

それじゃあ、うまくいかないよな(苦笑)

 

そんな時にBLEACHのあるセリフが浮かびました。

(お告げか)

 

26巻。

ハッチが織姫の六花を治すシーン。

 

「大切なのは『どうあるべきか』ではなく

『どうありたいか』デス」

 

いやぁ、本当にその通りですよね。

 

形を取り入れる事は大切だと思います。

型を習ってそこから学び、

自分のものへとしていく。

 

でもそれにばかり目が行ってしまっていたな、

って気付かされました。

 

バスケットの話に限らず。

 

色々な情報や考え方に触れる中で

無意識に「こうあるべきだ」

っていうもの植え付けいたのかもしれません。

 

でもそこに自分の心がなかったら意味が

ないんだなって思いました。

 

「ホンモノの輝き」

ってこういう事を意味するのかな

って思ったりもしました。

 

 

やっぱり僕は自分が携わった人を

笑顔にしていきたい。

 

そのために自分が学んだ事、

経験してきた事を伝える事で

 

その人の今日を、明日を、

そしていつか来る未来を

少しでも良くするキッカケを与えられるようになりたい。

 

それが自分のやりたい事でもあるし、

自分を成長させてくれた人達への

恩返しでもある。

 

 

自分を見失う、みたいな事ってあると思います。

 

でも、それ自体はマイナスなわけではなくて、

その経験がプラスに転じていくんです。

 

そうやって成長していけばいいんです。

 

 

では、今日はこの辺で。

 

いつもいつも

本当にありがとうございます。