senzaishin’s diary

自由と不自由は同じくらいある

こんにちは、翼です。

 

 

僕はバスケットをやっているんですけど、

最近新しいセットオフェンスについて勉強しています。

(フォーメーション、システムって思って下さい)

 

ある「型」の中で、

自分達で判断して、プレーを選択する。

 

ざっくり言うとこんな感じです(笑)

 

僕のチームはフリーオフェンスを採用していて、

(ってかそもそも戦術って雰囲気じゃないから採用って感じ)

 

まぁ、うまくいってなかったんですわ(苦笑)

 

そもそも小中高大、部活でやってきました!

って人間は一人もいなくて、

大半が色々あって途中で辞めてしまった人ばかりです。

 

そんなわけで個人的なスキルの差もバラバラだし、

地方のアマチュアのレベルでさえも

どうにもできないレベルです(汗)

 

そんな矢先に元々受講していた人の

バスケットの情報発信の講座で

そんな悩める人達に向けたオフェンス講座が始まりました。

 

「これだ!」

 

僕の直感がそう叫んだのです。

 

実際に解説動画を見ていても、

あんまり激しく動かない(笑)

 

これ、非常に大事です。

 

メンバーの大半が30歳を越えて、

家庭を持つ者も増えて、

練習時間に限りのある、

 

お腹の出始めた集団にはありがたいことです。

 

スポーツをされた方なら

「セットオフェンスとかシステムって

自由にプレーできなくなるから嫌なんだよね」

 

って思う方もいらっしゃると思います。

 

僕も最初はそんな感じで

「決められた範囲の中でしか動かなくなり、

自由な発想がなくなるんじゃないか?」

 

って思ってました。

 

でも、違ったんです。

 

確かに皆がシステムという「型」の中で動かなければいけないので

ある程度の制限は生まれてしまいます。

 

でもその中でも

「自分達で判断して、プレーを選択する」

っていう自由は与えられているのです。

 

 

また、別の機会に

「自由と不自由は同じくらいある」

って言葉を聞きました。

 

「自由を不自由は同じくらいある」

大事なんで2回言いました(笑)

 

全くもってその通りなんだなって思いました。

 

今回のバスケットの話に当てはめると

<自由>自分達で判断して、プレーを選択する

<不自由>チームのシステムの中で動かなければいけない

 

これはどちらが良い悪いの話ではなく、

表と裏、陰と陽(初登場!?)の

関係にあると思います。

 

対価を払って自由を得るって感じです。

 

これって色々な場面でも当てはまると思います。

 

僕達の生活の中で「自由のみ」は

存在しないと思います。

 

その裏に同じくらい不自由があったり、

逆に不自由と思っていた裏に自由があったりします。

 

仕事で、責任が増えた分、

信頼されたり任されるといった自由な部分も

増えてくると思います。

 

新人の頃なんて、何するにも

上司の監視下にいるみたいなもんですからね(苦笑)

 

 

だから

「なんか窮屈だなぁ」

「不自由だなぁ」

 

って思うような事があったら、

その裏にある自由なものを探してみてはどうでしょうか。

 

「子供の世話が大変だ(汗)」

って思うかもしれませんが、

「でもこの子の笑顔に癒される」

って思っている時もあると思います。

 

そう考えたら、

「そっか、そのおかげでこういう自由を得られているんだ」

って思えてくると思います。

 

そしたら、不自由を嘆く事もなくなるでしょう。

だって、対価を受け取っているんですから。

 

不満に感じるエネルギーを

自分の1日を豊かにする分へ回せばいいんです。

 

たぶん

「自分の人生を豊かにする努力」

「自分の人生をつまらないものにする努力」

のどっちがしたいですか?

 

って聞かれたら、全員前者だと思います。

 

そのために使えそうな考え方は

採用してみたらいいんです。

 

自分にはどうも合わないみたいだ、

って感じたらやめればいいだけですし。

 

考え方を採用するのは、

エネルギーのコストはかかりますが、

お金というコストはかかりません。

 

だから試してみるだけでも価値があると思います。

 

そして毎日をより楽しいものへ

変えていきましょう!

 

では、今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。