senzaishin’s diary

そうか、これが適正数というやつか

こんにちは。

 

ブログを書こうと思った直前に

読んだあるブログの内容によって

心を取り乱している翼です。

 

人には「心」があるから

人なんでしょうね。

 

またその辺の話についても

いつか考えていきたいと思います。

 

 

そんなわけで、

今日は別のお話です。

 

今月に入り、

幸せの波動が絶頂に達したのか、

結婚式ラッシュが始まります。

 

年齢的に二次ピーク的なタイミングなのか

3ヶ月連続で4回もお呼ばれしました。

 

本当にありがたいです。

 

友人やその家族及び出席者全員が幸せそうな顔をしている、

というある意味、非日常的な時間を共に過ごせるというのは、

招待させなければ味わえませんからね。

 

 

そんな嬉しい出来事が目前に迫り、

現実的な話、

やはり出費というものはつきものです。

(「心が・・・」とか言っておきながら)

 

そんなわけで人生で初の短期のアルバイトをしてきました。

 

地元のスポーツチームの試合運営のお手伝い、

って感じの内容だったので、

 

仕事量的にもそれほど大変なものでもなく、

ぶっちゃけ給料的にもそれ相応のものでした(笑)

 

ですが、そんなこれまた非日常的な体験をするわけですから

「何か学びになるものを見つけよう」

と思って臨みました。

 

行った作業は

・配布物を折る

・お客さんの入場時に配布物を渡す

・野外に設置された机といすの撤去

 

でした。

 

その中でも

「配布物を折る」

という内職的な作業に今回は注目しました。

 

作業自体はすごく単純です。

用意された新聞(チーム情報が載ったもの)を

半分に折っていく。

 

それだけの作業です。

 

なので、

「いかにすれば効率良く折れるのか」

が最大の焦点になります。

 

皆さんお察しの通り1部1部折っていたら、

効率良くないですよね。

 

なので、何部かまとめて折り、

分ける方式を採用しました。

 

そうすると、

やっぱりまとめて折った分、折りが甘く、

重ねた時にコンパクトにならないんですね。

 

「これじゃあ、数をこなすと邪魔になる」

 

と思ったので、

まとめて折って、それを重なっている状態を解除して、

もう一度まとめて折るって作戦を導入しました。

(うん、文章にすると分かりにくい 苦笑)

 

そんな感じで続けて行ったのですが、

作業スペースも限られており、

 

あまりにもまとめて折ると次の工程(2回目の折り)で

重ねる時にまとめづらいという欠点がありました。

 

なので、多過ぎず、少なすぎとなる数を模索しながら、

作業を続けて行きました。

 

そんな中で、

「そうか、これが適正な数というやつか」

と思いました。

 

生産の効率を上げる、利益を上げるために

まとめて作業をするという事は

様々なジャンルで行われていると思います。

 

でもその中にもそれぞれ

「効率の上がる数と逆に下がる数」

というものが存在するのです。

 

もちろんそれは環境、設備、人員など

様々な条件の下で決まるわけです。

 

料理をする時に効率よく作業しようと思って、

(パスタなんか分かりやすいかな)

 

こっちで麺を茹でながら、

ソースを作ろうと思って、

野菜を切って、・・・

手が空いたら洗い物もしようかしら、

 

って思ったのに意外と手間取って、

ソースが完成する前に麺があがりそうになる

 

って感じです。

最悪のパターンですよね。

 

結局、ギリギリ間に合ったけど、

キッチンがぐっちゃぐちゃってやつ(苦笑)

 

そんな感じでやはり同時に進行できる

作業の数を誤ると逆に作業効率が落ちるんですよね。

 

仕事に当てはめると皆さん

「当然の話だろ!」

って思うでしょうね。

 

でも、

意外とそれ以外の場面では忘れたりしてませんか?

 

日常の様々な場面で同じような事ってあると思います。

 

「いや、家にいる時はそんなに頭使いたくない」

 

って思うかもしれませんが、

それを意識しなくても自然とやれるレベルにまで

少しずつ落とし込んでいって、

 

習慣化できたら、より少ないエネルギーで

効率よく作業できるようになると思います。

 

効率よく作業しよう!って思ったら、

まとめてやる量を見直して、

 

それを習慣化して少ないエネルギーで行っていく事が

1番の近道だと思いました。

 

 

そう思うと1人で新聞800部以上折ったのも

無駄ではなかったなって思います(笑)

 

それでは、今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。