senzaishin’s diary

ありがとう これが・・・

こんにちは、翼です。

 

 

最近、僕が受けているバスケットの指導者用のメルマガで

 

「どうやって楽しさと上達する事と勝利を繋げるか」

 

って話がありました。

 

その中では、

ある「型」の中でプレーする事で

次第にそれを可能にしていくという話でした。

 

実際にすでに導入して、

本当に楽しそうにバスケットをしている

チームが存在します。

 

少しその人達の様子を見せてもらったのですが、

見ているこっちまで楽しくなってきます(笑)

 

自然とエネルギーもらってるみたいです。

 

と、そんなテーマに沿って、

うんうん考えていたら、

 

BLEACHの愉しいって言っているシーンを思い出しました。

 

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舞台は59巻。

 

剣八 対 初代・剣八こと卯ノ花。

 

剣八に斬術を教えるという名目で

刃を交える二人。

 

二人は過去にも刃を交えた事があり、

それが原因で剣八は自らの力を封印してしまった。

 

その力を解放すべく、

命を賭して戦う、卯ノ花。

 

何度も倒れる中で剣八はこのやりとりをこう表現した。

 

「ああ

とける とけてゆく

愉しい これは何だ 違う

何もかも 何もかもが違うんだ

なぜだ ああ そうか

今まで俺は眠っていたのか

 

眠ったままにただ只管(ひたすら)に

あんたとのこのやりとりを夢の中でなぞっていたんだ

 

ずっと

このやりとりに名は無いものと思っていた

それを今 あんたのお陰で

俺はようやく知る事ができたんだ

 

ありがとう

 

これが

 

これが

 

戦いだ!!!!

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戦いの最中、剣八は自分の中に眠る

ホンモノの輝きを

取り戻したんですね。

 

自分の中の色々なものが混ざり合って

とけてゆくような感覚を味わう中で

自分というもの再形成していくのです。

 

人には自分一人では辿り着けない

境地というものがたくさんあると思います。

 

最終的にそこに至るのは

自分の力によるものだとしても、

 

そこに至る過程の中には

日常の中の様々な人との出会いや

やりとりが混じり合う必要があります。

 

その時に

「これは自分には合わない」

と決めつけ、拒むのではなく、

 

一度受け止めて、

「なるほど、こういう考えもあるのか」

と考えてから採用するかしないか決めればいいんです。

 

合わないのは、

今の自分にとってかもしれないし、

いつかその考え方が生きる場面もあるかもしれません。

 

 

冒頭の話に戻ると、

楽しそうにプレーしているのは

ある大学の部活動のチームです。

 

そのチームはインカレ出場を目指すほどのチームです。

 

でも、一般的にイメージする部活とは

違った雰囲気を放っています。

 

純粋にスポーツを楽しんでいる、

スポーツを通じて、様々な考え方を受け入れ、

 

それを自分達と掛け合わせてゆく、

 

そうやって成長していっている印象です。

 

一般的な部活の強豪校のイメージって

どこかサラリーマンに似ているのかもしれません。

 

一生懸命やっているのに、

上達していっているのに、

 

どこかに「楽しむ」という心を置いてきてしまったような。

 

楽しいと感じるモノは人それぞれだと思います。

 

だからこうやって取り組めば楽しくなる、

っていう絶対的な方法はないと思います。

 

でもそこに辿り着いている人がいるという事は

「楽しむ事はできる」

という事です。

 

人ができていて、

自分にできない理由を探すのは簡単だし、

どこかそれが正解のような風潮もあります。

 

でも、

それでいいのかな?

って思います。

 

自分の心の在り方を世間に委ねる必要はないと思います。

 

もちろん、だからと言って好き勝手やって

他人に迷惑をかけてもいいって話ではなく、

 

そもそも、本当に楽しいと思える感覚を知ったら、

他人に迷惑をかけるなんて行為はしなくなると思いますけど。

 

 

まずは自分の周り(実際の周りに限らず、ネットなんかでも)の

人の中で本当に楽しそうに輝いている人を探してみて下さい。

 

そして、その人達を見て、

どうして輝いているのかを考えるだけでも、

自分がそこに近づく一歩になるかもしれません。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

いつもありがとうございます。