senzaishin’s diary

甘エビ下さい

こんにちは、翼です。

 

 

夏の暑さも落ち着いてきて、

過ごしやすくなってきましたね。

 

そんな時期に結婚式を挙げる方も多くいるでしょう。

 

僕も恐らく最後の結婚式ピークに突入しています。

 

地元の友人の結婚式に出席する場合って、

何かしらの大役を任される事ってありますよね。

 

受付、友人スピーチ、余興、二次会幹事・・・

 

どれも大変ですよね。

 

実は僕も現在、受付&余興、余興&二次会幹事、

という大変名誉な役割を任されています。

 

そのうちの余興の準備(初回)が昨日ありました。

ちなみに式は今度の日曜日です(笑)

 

やる内容としては、

5分間のスライドショーを作る

とは決まっていたのですが、

 

詳細については、割とふんわりとしか決まっていませんでした。

 

友人の家に集まり作業を開始しようにも、

まず構成が軽く考えてある程度、

 

とりあえず決まっている部分の撮影をし、

編集に取り掛かりました。

 

やったことある方はご存知でしょうが、

 

編集って結構時間かかりますよね(苦笑)

 

慣れてる人なら、スムーズなのかもしれないけど、

僕達は皆、普段そんな事してませんからね。

 

で、最初の30秒を作るのに2時間くらいかかりました(笑)

 

編集する人以外はその先の展開を考えていたんですが、

進まない、進まない・・・

 

そして、皆の脳裏に浮かんだのは・・・

 

「もっと早く取り掛かれば良かった」

 

でした(涙)

 

 

っと、これってよくある事だと思います。

 

「あの時、〇〇しておけば良かった・・・」

「××なんてしなきゃ良かった」

 

そんな感じでついつい

「タラレバ空間」

に意識を繋いでしまいがちです。

 

そして、そこから

「時間がなかったからこの程度の余興しかできない・・・」

 

みたいに過去の出来事の影響を受けた未来を想像し始めます。

 

それは

 

過去→現在→未来

 

という時間の流れの考え方を採用しているからです。

 

そうすると先程言ったような未来へと繋がってしまいます。

 

「だって、過去は変えられないじゃないですか」

 

って思いますよね。

 

そう、すでに起こった過去の出来事というものは、

変える事はできません。

 

でも、その過去が持つ「意味」を変える事はできます。

 

そのためには、

「回転寿司理論」

と呼ばれる考え方を採用すればいいんです。

 

どんな理論かと言うと、

 

回転寿司って

 

<過去>-----<現在>-----<未来>

      ←   ←   ←

取らなかった寿司  自分      これから流れて来る寿司

 

ってなってますよね。

 

自分が食べたいモノがあったら

未来(これから流れて来る寿司)に対して

注文しますよね。

 

「甘エビ下さい」

 

そして、現在で甘エビを取りますよね。

 

過去(取らなかった寿司)というのは、

未来(甘エビ)を取るためにとらなかったんですよね。

 

つまり、回転寿司理論で考えると、

 

自分の望んだ未来を手にするために、

その過去の経験は必要だった、

という風に考えられます。

 

 

と、いう考えを先程の余興の話に当てはめると

 

友人に喜んでもらえるような余興を作るために、

 

準備期間が2ヶ月もあったのに

結局何も作業が進まなかった過去というのは

 

短い時間で皆で協力をして、

作業に集中するために必要だった、

 

という風に意味を変える事ができます。

 

そう思うと、不思議と自分達が作ったものが

すごくよくできているように見え始めました(笑)

 

意味を変える事で過去からエネルギーをもらって、

そのエネルギーを余興に注いでいるのです。

 

それだけで、自然と出来上がるものって違ってくるんです。

 

不思議とエネルギーが込められたものって

人に伝わり、エネルギーが循環するんです。

 

 

なのでね、

もし結婚式の余興を2ヶ月前に頼まれたくせに

直前まで何もしていなくても、

 

その過去からエネルギーをもらえるような

回転寿司理論の考え方を採用してみて下さい。

 

きっと仕上がりも変わって来るでしょう。

 

 

ただ、実質2日で仕上げるのは大変なので、

今回の経験は次回に学びとして、

早めに準備する為のエネルギーに変えたいです(笑)

 

では、今日はこの辺で。

 

 

ありがとうございました。