senzaishin’s diary

毎日を楽しむ先に待つ未来とロボット

こんにちは、翼です。

 

 

気付けば10月。

今年もあと3ヶ月。

あっという間ですね。

 

なんて、セリフを言ってみました(笑)

 

それにしても、本当に時間が経つのは早く感じますね。

 

時間の経過が早く感じていると

老化は遅くなるみたいな話を聞いた事がありますけど、

 

そのせいか気分的には、

未だに20代半ばくらいにいます。

 

だから20代後半の人を見ると自分より年上に感じてしまいます(笑)

 

約10年近く年をとっていない気分でいますが、

本当に中身まで時代に取り残されないようにしなきゃですよね。

 

 

先日、地元のイベントの設営の補助のアルバイトをしてきました。

 

初めての体験でしたが、

「職人の世界」

って感じでした。

 

怒号も飛んだりする中、緊張感を持って、

長時間働いてきましたが、

 

家に帰ってみたら、

膝に何か所もアザがありました(笑)

 

必死に働いていて痛みを感じる余裕もなかったみたいです。

 

以前のお米の時ほど、

連続して重い物を持つ事はなかったんですけど、

 

それでもやはり多少の筋肉痛はありますね。

 

そんな風に重たい物を持って運んで、

っていうような仕事をする度に最近は

 

「早くこういうのができるロボットが生まれたらいいのに」

 

って思うようになりました。

 

以前はそんな事を考えたりしなかったんですが、

僕も成長(?)したんですね。

 

 

なぜ、そう思うかと言ったら、

そっちの方が早いし、楽だからです。

 

人間1人では持てない重さの物をロボットは1人で運べて、

そんな作業をどんなに繰り返しても、

 

バッテリー(?)が切れない限りは

生産性の低下もないわけです。

 

職人さん達のストレスも減るでしょう。

 

仕事時間も大幅に短縮される事が予想できますから

皆が嬉しいですよね。

 

 

という話になると、

「人間の仕事が奪われる・・・」

 

って意見も多く出て来ると思います。

 

僕も以前はそこまでロボット賛成派だったわけではないのですが、

 

実際に自分がそのような労働環境で仕事をする機会を得て、

 

「そっちの方が皆、楽だな」

 

っていう考え方を採用するようになりました。

 

確かになくなる仕事は増えると思います。

 

僕が今回やったような仕事は仕事の数自体も減るでしょうし、

もしくはそこの求人の募集人数が減るかもしれません。

 

 

少し前までは駅に自動改札機なんてありませんでした。

 

改札に駅員さんが立っていて、

通学・通勤時には挨拶をしながら、

切符を手渡したり、定期を見せていました。

 

そのやり取りがどこか好きでした。

 

でも、今はそういうところはあまり見かけなくなりました。

 

駅の広さに不釣り合いな自動改札機が置かれ、

 

利用者はそれを当然のように使って電車に乗っています。

 

結局、そっちの方が早いし、便利だからです。

 

 

なので、良い面があったとしても、

(物事には良い面と悪い面の両方がありますが)

 

それを上回る良い面があれば、

そちらが採用されていくのです。

 

 

AI化もどんどん進んでいて、

自分でネットから学習するようなものも

作られようとしているみたいです。

 

そんな自ら成長するAIを搭載した

ロボットが誕生する日も本当にやってくるのでしょう。

 

映画みたいな話ですよね。

 

自ら学習できるAIを持つロボットが活躍する未来。

 

・・・

・・・

・・・

 

そのパターンって、

「人間なんて不要」

って思ったロボットが反逆を起こすよな(汗)

 

でも、なんで?

 

ロボットが人間は使えない、と判断するから?

 

なんか違う気もする・・・

 

そもそも学習はしても、

ロボットには感情はないわけだし、

 

例え現場で罵声を浴びせても、

ロボットは笑顔で資材を運んでくれるでしょう。

 

・・・

 

いや、それだ。

 

AIはインターネットを通じて、自動で学習する。

 

その中には色々な人間の思考や感情が含まれたものも存在するはずです。

 

ネット上での誹謗中傷。

人から言われて傷ついた言葉。

 

そして、そこから生まれた感情。

 

もし、AIがそれを学習してしまった時に

ロボットを利用している人間が、

 

罵声を浴びせるような事をした場合、

 

ロボットはその言葉が持つ意味を調べ、

 

結果、その言葉が持つ自分に対する感情を知り、

また、それに対してどうしたいかを考えるようになります。

 

「人間イラナイ」

 

 

そう考えたら、

 

SF映画でロボットが暴走して、

人間を襲うというストーリーはありえない話ではない、

 

と思えてきました。

 

 

だからやっぱり、

 

ロボットは反対!!

 

って話がしたかったわけじゃないんです。

 

 

だからこそ、

 

僕達は自分の人生を楽しむ方法を学び、

実践していくべきなんだと思います。

 

毎日、誰かに対して、何かに対して、

不満を持って生きるのではなく、

 

誰かに感謝して、何かに感謝して、

 

自分の大切な人と笑顔で過ごせるようになるべきです。

 

 

僕達が毎日を楽しんで生活する事が

それが次の世代の平和を護る事に繋がるのかもしれません。

 

イベントのアルバイト、大変でした(苦笑)

 

自分にはこういう世界は向かないなぁ、

なんて思ったりもしました。

 

でも今回の経験はすごく意味のあるものだったと思います。

 

その自分が感じた事を誰かに伝えて、

それをキッカケに何かが変わるのであれば、

これ以上の意味はありません。

 

また、それが自分のやりたい事でもあるんだな、

っていう気付きにもなりました。

 

 

世界中の人を笑顔にしたい

 

なんて大それた事は言えませんが、

 

自分の携わった全ての人に笑顔になって欲しいし、

そこからエネルギーが循環して、

 

さらなる笑顔を生んで欲しい

 

って思ってます。

 

 

この気持ちが、

 

あなたの今日を、明日を、

そしてこれからやってくる未来を

 

ほんの少しでも変えるキッカケになれたら幸いです。

 

 

長くなりましたが、

 

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。