senzaishin’s diary

人は1つになりたい生き物

こんにちは、翼です。

 

 

最近、知り合いにBLEACHを読み始めた人がいて、

会う度に感想を聞かせてもらっていました。

 

2週間くらいで全巻読んだっぽいです。

(ちなみに全74巻です)

 

お気に入りのキャラを聞いてみたり、

お気に入りのシーンを聞いてみたり、

 

そんな事をしていたら、

 

「オススメのシーンは何ですか?」

 

って逆に聞かれました(汗)

 

「お気に入りってわけじゃないけど、

最近考えているテーマがあって・・・」

 

 

そう。

それが今回のテーマ

 

「人は1つになりたい生き物」

 

です。

 

BLEACHという漫画を読んでいても思ったし、

実際の人間の行動について考えていっても、

この考えに辿り着きました。

 

 

1つになりたい、

 

とは色々な意味があります。

 

一緒に楽しい時間を過ごしたい、

喜びを誰かに伝えて分かち合いたい、

 

子供が親の手を握りたい、

好きな人に触れたい、・・・

 

人は自分1人の時間を望む時もありますが、

 

究極的にはこの世に自分以外の人間が存在しなかったら

生きていく事ができないのだと思います。

 

孤独。

 

BLEACHの中でも様々なキャラクターが

それを嫌っていました。

 

スタークは孤独から逃れるために

自身の魂を2つに分けました。

 

ウルキオラは自身の象徴が

「虚無」であったのにも関わらず、

人に、心に興味を持ち始めました。

 

藍染も自身の力が飛びぬけていたため、

孤独の中にいました。

 

月島が銀城と出会った時は1人であり、

最後に自分が1人ではない事に気付きました。

 

 

人は傷ついた時、何かに絶望した時に

1人でいたいと思ってしまいます。

 

でもそれは永遠には続かないのです。

 

無意識に気付いているからです。

 

自分が生きる世界が楽しいと感じるのは

その中で自分自身が成長していくから。

 

そしてそのためには、

自分以外の人間の存在が必要だから。

 

だから人は真の孤独になる事を嫌うのです。

 

 

繋がり方の形なんて何だっていいんです。

 

直接会う事だけが全てではない。

 

パソコンやケータイの画面ごしでも構わない。

 

自分の人生を楽しむために、

自分が一緒に成長していきたいと思う人に出会い、

繋がっていけばいいんです。

 

出会って成長できたら、

今度は少しずつ、その輪を広げていってみましょう。

 

少しずつ、少しずつ。

 

輪の大小なんて関係ない。

 

楽しいと思う気持ち、

成長したいと思う気持ち、

 

それがいつか皆を1つにする。

 

 

それでは、この辺で。

 

ありがとうございました。