senzaishin’s diary

人生の転機は自分で決める

こんにちは。

 

人生の転機パート4に突入している翼です。

 

 

またかなり更新が空いてしまいました(汗)

 

その間も読んで下さった方もいて、

本当にありがとうございます。

 

 

最近よく「人生の転機」という言葉を使っていますが、

 

あなたにとっての人生の転機はいつですか?

 

・・・

 

それは何度訪れましたか?

 

 

答えは人それぞれだと思います。

 

でも大事なのは

「人生の転機はいつも目の前にある」

という事です。

 

 

僕は新しい仕事を始めるにあたり、

上京したタイミングを人生の転機としました。

 

その後も研修が進むにつれて、

新しい仲間と出会う度に

新たに人生の転機を迎えたと思って過ごしてきました。

 

誰かに後から振り返って

「そこがあなたの人生の転機だったんですね」

と言われたわけではなく、

 

自分で

「ここが人生の転機だから、

ここでの行動次第で自分の人生は大きく変わる」

と思ってきました。

 

そう。

 

人生の転機は自分で決めるのです。

 

不思議なものにそうやって自分で決めて、

日々の積み重ねを大切にしていく事で、

 

困難に直面しても、

自分は乗り越えられると信じて、

 

自分のやるべき事に集中して、突き進む事ができました。

 

 

そうは言っても、

 

転職するわけでもないし、

毎日、同じように会社に行って仕事をしてるから

自分には人生の転機なんてそうそう訪れない、

 

って思う人もいるかもしれません。

 

でも本当にそうでしょうか?

 

もし、この記事を読んで何かを感じる事があれば、

それはあなたにとっての人生の転機のキッカケです。

 

もし、職場で交わした言葉で何か感じるものがあれば・・・

 

お客さんとのやり取りの中で何か感じるものが・・・

 

帰りに立ち寄ったお店で・・・

 

たまたま見たテレビで・・・

 

何でもいいんです。

 

大義名分なんてなくていい。

自分が変わる事、自分の人生が良い方向へ向かうキッカケを

感じているのであれば、十分です。

 

きっと僕のブログに辿り着いて、

ここまで読んでいる時点であなたは

自分の中の成長したいという気持ちを感じていると思います。

 

その気持ちを自分で受け止めて、進んでいいんです。

 

 

僕も変わらない事、何かを貫く事が正しいというか、

かっこいいというか、それが大事だと思っていた時期もありました。

 

結構長い間(笑)

 

でも、不思議な事に、

 

本当に何かの物語のように偶然の出会いがあり、

 

そこから少しずつ自分の世界観は変わり、

 

今では「自分はこういう人間だ」みたいに

過去の自分に執着する事もなくなりました。

 

その結果、今までなかった視点や考え方が

自分の中に感覚的に入って来て、

大きく成長できていると感じています。

 

人は変わりたい、成長したいと思っている反面、

無意識の中で変わりたくないと思う気持ちを持っています。

 

その無意識のブレーキが変わる道への選択肢を

選ぶ事を遠ざけたり、やらない理由を作り出したりしています。

 

変わるためには多くのエネルギーを使いますし。

 

でも一歩踏み出せば。

 

その歩みを続けていけば、自然と変わる事へ

エネルギーを使う事も苦じゃなくなります。

 

脳も「あぁもう、変わってしまった方が楽だな」

 

って感じに抵抗するために使ってたエネルギーを

変わる事のために使うようになります。

 

あとは物語が少しずつ動き始めます。

 

そのために自分で自分の人生の転機を決めるのです。

 

 

ここ最近よく人に言ってきましたが、

「信じる者は救われる」

精神です。

 

うさんくさいな、と思うか、

どれ、やってみようか、と思うか、

 

どういった気持ちでやるかで結果も変わってきます。

 

正しい、正しくない、

だけで判断せずに自分にとって良くなるキッカケになると

感じているのであれば、試してみて下さい。

 

 

長くなりましたが、

 

こうやって久しぶりに自分が体験してきた事を

皆さんにお伝えする機会をきちんと設ける事は

大切だなって感じた事も

 

僕にとっての人生の転機の1つになります。

 

なのでまた定期的に色々なお話をして、

 

皆さんの今日を、明日を、

そしてこれからやってくる未来を

ほんの少しでも良くするキッカケを与えられたらいいな

 

と思っています。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

 

いつも本当にありがとうございます。