senzaishin’s diary

そこにどんなエネルギーを込めるのか

こんばんは、翼です。

 

またまたお久しぶりです(笑)

 

今回は最近、聞いたあるお話についてです。

 

本当に?って思わされるような内容ですが、

それを実際に自分の生活に当てはめてみると

通じるものがあるのではないでしょうか。

 

 

ある有名な織物屋さんのお話です。

 

そこでは、糸取りと言われる職人さんが

糸を作っているそうです。

 

その糸は100日くらいかけて

真綿から手と唾液だけで作っているそうです。

 

唾液は生命の源と言われており、

長い時間をかけて作られるエネルギーが高いものだそうです。

 

そんな糸取りの方も近年では激減しているそうです。

 

その1つの要因としてあったのが、

 

ゲートボール場。

 

ゲートボールにハマるおばあちゃん達。

 

ゲートボールというのはゲームの特性上、

相手の邪魔しながらプレーをします。

 

その心が糸にも反映されてしまったそうです。

 

いい糸を作る方は糸と向き合う事に専念しているそうです。

 

 

ゲートボールを始める前は平で綺麗な糸を作っていたけど、

ゲートボールを始めてからは糸が乱れ始めたそうです。

 

そこから次第に糸と向き合う事から

心が離れた方が糸取りを辞めていったそうです。

 

 

冗談みたいな話ですけど・・・

 

って実際にこの話をしていた方もおっしゃっていました。

 

僕もこの話を聞いた時に

「そんな事もあるんだ・・・」

って思ったのと同時に

ふと自分の仕事の取り組み方に考えが及びました。

 

ちゃんと目の前の人のために仕事ができた時は

満足していただけた手ごたえを感じるけれども、

 

「次にあれしなきゃだな」

「さっきのあれって・・・」

 

のように意識がどこか別のところに行っている時は

その手ごたえがあまり感じられないのです。

 

 

この感覚って皆さんも感じた事が一度はあるのでないでしょうか?

 

 

どういう心で仕事に取り組むのか。

 

そこにどんなエネルギーを込めるのか。

 

喜んでもらいたい。

 

 

それを続ける事ができた時に

きっといつもとは違う仕事ができるのではないでしょうか。

 

「確かに・・・」

と思うか

「いやいや、そんなの関係ないでしょ。」

と思うのか。

 

この考え方は大きく結果を左右していくでしょう。

 

本当に自分が輝いて、周りの人も輝かせられるような人は

きっと前者のような気持ちを持ち続けて取り組めるのだと思います。

 

 

実は最近、仕事でうまくいっていなかったんだ。

 

そう思っていたのならば、

 

ちょっと自分の仕事の取り組み方と向き合ってみては

いかがでしょうか。

 

実際に僕も少し前にそんな感じでした(笑)

 

そんな経験があったからこそ、

今回のおばあちゃん達の話が腑に落ちたし、

今こうしてあなたに伝える事ができています。

 

一見マイナスな出来事も何かを学ぶ為の経験かもしれない。

 

そう感じたら、それはプラスな経験に変わります。

 

起こった出来事は変わらないでしょう。

 

でもそれに対して自分がどういう捉え方をするかで

結果は本当に大きく変わっていきます。

 

 

そこに正しい正しくないは存在しないです。

 

だからこそ、自分にとってプラスになるような

キッカケを感じたのであれば、取り入れていってみて下さい。

 

どうもできないのであれば、

今はその時期ではないというだけです。

 

すぐにできる事が良くて、

できない事がダメってわけでもありませんから。

 

だから大丈夫(笑)

 

 

長くなりましたが、

今日はこの辺で失礼しますね。

 

いつも本当にありがとうございます。